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カブス鈴木誠也 二盗時に送球が右手首直撃…倒れ込んで苦しがるも出場続行 連続試合安打「10」で止まる

2024年09月21日 05:40

野球

カブス鈴木誠也 二盗時に送球が右手首直撃…倒れ込んで苦しがるも出場続行 連続試合安打「10」で止まる
二盗時に送球が右手首を直撃…痛がるカブス・鈴木(AP) Photo By AP
 【ナ・リーグ   カブス3-1ナショナルズ ( 2024年9月20日    シカゴ )】 カブスの鈴木誠也外野手(30)が20日(日本時間21日)、本拠でのナショナルズ戦に「4番・DH」で先発出場したが、無安打に終わった。
 前日のナショナルズ戦では、メジャー3年目で自己最多となる21号2ランを放ち、勝利に貢献。10試合連続安打を達成していたが、この日は中飛、中直、一飛、四球と無安打に抑えられ、連続試合安打は「10」でストップした。

 一方、8回には四球を選び、11試合連続出塁をマーク。続く打者の打席で今季16個目の盗塁を決めたが、その際に捕手の送球が右手首に直撃し、倒れこんで苦しがった。カウンセル監督も駆け寄り、心配したが、鈴木はその後も出場した。

 カブスは結局、3-1で逃げ切り勝ち。ワイルドカード争いで、ナ・リーグ2位タイのメッツ、ダイヤモンドバックスとは試合前の時点で7ゲーム差つけられ、風前の灯火ではあるものの、何とか踏ん張った。

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