ゆきぽよ 騒動で仕事をすべて失った時に支えてくれた大物タレントたち「いつもそばにいてくれて」

2022年10月04日 13:23

芸能

ゆきぽよ 騒動で仕事をすべて失った時に支えてくれた大物タレントたち「いつもそばにいてくれて」
ゆきぽよ Photo By スポニチ
 タレントの「ゆきぽよ」こと木村有希(25)が3日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。昨年1月、知人男性が違法薬物使用の疑いで逮捕されていたことが週刊誌に報じられた騒動で仕事がなくなった際、支えてくれた大物たちについて明かした。
 プライベートでも親交があるタレントのはるな愛と出演。はるなから「落ち込むことある?」との質問に、木村は「ありましたね」としみじみ。「私は結構ポジティブ人間なんで、ポジティブ人間なんで、失恋しても3日落ち込んで、結構落ち込んだな!って感じ。すぐ立ち降りますね」と比較的にすぐに立ち直ると告白。立ち直る方法は「酒と友だち」だといい、「イェイ!って肩組んでカラオケして、やっぱ女友達!って最高!楽しい!ってやっているうちに新しい男性と巡り合う。自動的に、すぐですよ」とあっけらかん。

 これまでの男性との交際について「人生、フリー期間、最高8カ月です」「(交際期間)最長は4年かな。学生の時、初めての彼氏が一番長かった」と話した。

 そんな中、はるなは「落ち込んだ時は心配したよ、一回仕事全部なくなった時。もうああいうことは二度とないと思うから」と激励。木村は「あの時は愛さんがいつもそばにいてくれて、毎日のように電話してくれましたもんね。“大丈夫か?っ”て」と感謝。当時を振り返り「(仕事は全部)なくなりましたね、一気に。すごかったな」と苦笑した。

 はるなの「外出るのも怖くない?」の言葉に、木村は「怖かった。めっちゃ怖かった。タクシー乗るのも怖かった」と当時を回顧。「だから、愛さんの別荘にお邪魔して、愛さんと秘密の場所に行って。“1人でいちゃダメよ”って、いろいろなお友だちを連れて、お食事とか連れていってくれた」と振り返った。

 はるなからの紹介で、歌手の美川憲一や、タレントのデヴィ夫人らからも心配されていたそうで、木村は「美川さんが凄く励ましてくれたんだけど、励まし方がデカすぎて。“私の悩みなんかどうでもいいや!”ってなっちゃいました。“あんた、そんなことで悩んでるんじゃないわよ。私なんてもっとこーで、こーで”って言われた瞬間に、ゆきがもし美川さんだったら、生きることに絶望するなって思っちゃったから」「夫人はとにかくおいしい料理にたくさん連れていってくれて。とにかくおいしいお酒をいっぱい飲ませてくれました。“本当に困ったら私の事務所に来なさい!”みたいな感じで、いつでも遊びに来なさいって、家によくお邪魔してました」と明かした。

 はるなは「ゆきはまっすぐで愛されるのがわかる」と木村の人柄を称賛した。
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