第5子出産の宮崎麗果 乳房の一部を切除していた「5年前、生死を彷徨うような乳腺炎から…一部が壊死」

2024年09月22日 15:38

芸能

第5子出産の宮崎麗果 乳房の一部を切除していた「5年前、生死を彷徨うような乳腺炎から…一部が壊死」
宮崎麗果さん公式インスタグラム (@reikamarianna)から
 2022年10月で芸能界を引退したEXILEの元パフォーマー・黒木啓司さん(44)の妻で実業家・タレントの宮崎麗果(36)が22日、自身のスレッズを更新。授乳についてつづった。
 13日、第5子を出産した宮崎。21日、自身のインスタグラムで「Dm多いですが、哺乳瓶 だけど完ミではないです、搾乳と直接あげるのを交互にして足らない時はミルク足してます」と投稿。「母乳だけがいいとか色々考えがありますがその論争にはあまり参加したくないです みんな色んな状況があってそれぞれでいいと思います。大事なのは赤ちゃんにどう愛情を注ぐかだと思います」とつづった。

 そして22日には、スレッズで「結構『母乳あげたくても、色んな理由があってあげれなかった、のに周りから色々言われることが多くて辛かった』っていう方がとっても多くて。そうなんだよね、、別に母乳が出るって当たり前ではないのですよ」と、改めてコメント。

 「私は出が悪いわけではないけど5年前に入院を要する生死を彷徨うような酷い乳腺炎からの乳房の一部が壊死して切除してて(初告白)」と明かし「なので慎重にならないといけなかったり。みんなそれぞれ、色々あります」と訴えた。

 また「別にお酒飲みたいから、母乳あげない とかそういうことではない人が多いし。ともかく、他の家庭の母乳、ミルク育児事情 もっとデリカシーを持ってほしいなって思います」とし「ちなみに粉ミルクをあげる時は我が家は家系的にミルクアレルギーがあったりするので。海外のアレルギー対応のオーガニックのものを取り寄せてます」と伝えた。

おすすめテーマ

芸能の2024年09月22日のニュース

特集

芸能のランキング

【楽天】オススメアイテム