小室圭さん 金銭問題改めて説明「誤った情報をできる範囲で訂正する」 文書公表 結婚への思いも

2021年04月08日 13:24

社会

小室圭さん 金銭問題改めて説明「誤った情報をできる範囲で訂正する」 文書公表 結婚への思いも
小室圭さん Photo By スポニチ
 秋篠宮家の長女眞子さま(29)と婚約が内定している小室圭さん(29)が8日、週刊誌などで報じられている家族の金銭トラブルに関して、改めて説明する文書を公表した。文書での説明は、2019年1月以来、2度目。秋篠宮さまが昨年11月、誕生日会見で対応を促す発言をされていた。

 A4用紙に注釈含め24枚に渡る文書を公表した。「令和2年(2020年)11月13日に公表された、眞子様が書いてくださった文書にもありますように、私と眞子様の気持ち、そして結婚に対する思いに変わりはありません」と断言した。

 発端となった小室さんの母親と元婚約者との金銭トラブル。これまでについて、元婚約者のプライバシーを必要以上にさらす可能性もあると考え、「話し合いを円滑に進めるためにもなるべく沈黙を守った方がよいと判断しました」と説明。

 一方、この時点で文書を公表するに至った理由としては、「1つ目は、秋篠宮皇嗣殿下が令和2年(2020年)11月30日のお誕生日に際しての記者会見でおっしゃってくださったことです。2つ目は同11月30日に、週刊現代に元婚約者の方が独占取材に答えたとされる記事が掲載されたことです」とし、「母は令和元年(2019年)5月以降元婚約者の方との話し合いを継続してきましたが、その話し合いが終わっていないにもかかわらず元婚約者の方の一方的なお話が記事になったこと、更にその内容の多くが残念ながら事実ではなかったことから、このまま否定や反論を一切することなく穏やかに話し合いを続けることは困難であると判断しました」と記した。

 母親の元婚約者との話し合いによる解決を「最もよい選択」とし、19年5月から20年11月まで話し合いを続けてきたことを報告。しかし互いの認識の食い違いの確認を試みたが、「頓挫しているのが現状」とした。

 公表の目的として「誤った情報をできる範囲で訂正する」とし、理解を求めた。

 昨年、秋篠宮さまは会見で、結婚を「認める」と明言した。しかし、小室さんの母親と元婚約者との金銭トラブルに「決して多くの人が納得し、喜んでくれている状況ではない」とも述べ、「見える形」での対応を求めていた。天皇陛下も2月の会見で「秋篠宮が言ったように、多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っております」と述べた。

 眞子さまと小室さんは17年9月に婚約が内定したが、18年2月、同庁が「十分な準備を行う時間的余裕がない」として、結婚関連行事の延期を発表。小室さんは19年にも文書を公表しており、母親の元婚約者から金銭的支援を受けたことを認め、「元婚約者の方から理解を得ることができるよう努めたい」としていた。
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