西武・平井は3回3失点 今季先発転向の右腕は「回を重ねるごとに良くなった」

2021年02月28日 19:30

野球

西武・平井は3回3失点 今季先発転向の右腕は「回を重ねるごとに良くなった」
<練習試合 西・ロ>西武・先発の平井(撮影・会津 智海) Photo By スポニチ
 【練習試合   西武3―9ロッテ ( 2021年2月28日    高知・春野 )】 今季から先発に転向する平井は、3回を3安打3失点。「回を重ねるごとに良くなっていった。ちょっとずつリズム良く投げられたかな」と振り返った。
 初回、先頭の藤原にいきなり四球。1死二、三塁から山口、菅野に適時打を許した。

 しかし2、3回はいずれも3者凡退。「収穫はカーブ。実戦で投げることができて、いいところにいっていた」。直球は最速150キロを計測したが「多分、そんなに出てないですよ」と笑った。
 辻監督は「(立ち上がりは)よそよそしい、先発投手みたいな投球をするからああなる。もっと大胆にいかないと」と、中継ぎ時代の持ち味を失わないようにと話した。
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