レイズ・筒香 2打席でニゴロと四球、メジャー実戦初の一塁は無難 指揮官評価

2021年03月04日 04:22

野球

レイズ・筒香 2打席でニゴロと四球、メジャー実戦初の一塁は無難 指揮官評価
オープン戦で一塁の守備についたレイズ・筒香(AP) Photo By AP
 レイズの筒香嘉智外野手(29)は、3日(日本時間4日)のパイレーツ戦に「5番・一塁」で先発出場。第1打席は2回の先頭で二番手右腕ミゲル・ヤフレに1-1から高めのカッターを打って二ゴロ、第2打席は4回無死一塁で右腕ニック・ミアーズにフルカウントから四球。1打数0安打だった。守備ではメジャーで初めて実戦で一塁を守ったが、初回に2つの二ゴロ、4回に2つの遊ゴロが転がり、筒香は送球を無難に大きなファーストミットに収めていた。5回表の守備からトリスタン・グレイ選手と交代した。
 試合後、ケビン・キャッシュ監督は、筒香の守備について「ヨシは一塁でとてもいい感じでプレーしていた。コーチたちもそう言っていた。引き続き、ポジショニングやフットワークの練習を続けるが、今日はすごく自然だった」と好評価を与えていた。
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