エンゼルス・大谷 今季初本塁打 142・6メートル特大2ラン 2試合ぶり「2番・DH」でOP戦

2021年03月04日 06:14

野球

エンゼルス・大谷 今季初本塁打 142・6メートル特大2ラン 2試合ぶり「2番・DH」でOP戦
エンゼルスの大谷(AP) Photo By AP
 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が3日(日本時間4日)、アリゾナ州テンピでのレンジャーズとのオープン戦に2試合ぶりに「2番・DH」で出場し、3打席目に今季実戦初本塁打となる特大2ランを放った。
 1点リードの5回無死二塁。フルカウントからの8球目だった。右腕クラウスの高めの速球を振り抜くと、打球は高々と舞い上がり、バックスクリーンを大きく越えた。チームの公式ツイッターによれば、打球飛距離468フィート(約142・6メートル)の特大弾となった。

  初回1死で迎えた1打席目は先発右腕ハーゲットが1球もストライクが入らず、四球で出塁。3回1死二塁で迎えた2打席目は右腕ウッドの速球に差し込まれ、二ゴロだった。

 大谷は打者として実戦初出場した1日の本拠地ホワイトソックス戦で2安打2得点の活躍を見せていた。投手としては5日(同6日)のアスレチックス戦に実戦初登板して2イニングを投げる予定。
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