エンゼルス・大谷 215日ぶり実戦登板へシャドーで確認 6日アスレチックス戦

2021年03月06日 02:30

野球

エンゼルス・大谷 215日ぶり実戦登板へシャドーで確認 6日アスレチックス戦
チームメートと調整するエンゼルス・大谷 Photo By 共同
 エンゼルス・大谷はオープン戦には出場せず、初登板となる5日(日本時間6日午前5時5分開始)のアスレチックス戦に備えてキャッチボールや守備練習などで調整した。練習中に2度もマウンドへ足を運んで入念にシャドーピッチングを行い、マウンドの感覚などを確認していた。
 実戦登板は昨年8月2日アストロズ戦以来215日ぶりで、2回を投げる予定。2月24日の実戦形式の登板では97マイル(約156キロ)を計測し「1回目にしては良かった」と手応えをつかみ、同27日の実戦形式では100マイル(約161キロ)を計測した。昨季は2試合の登板で右肘を再び痛めて打者専念を迫られたが、投打二刀流の完全復活へ順調なステップを踏んでいる。 (テンピ・笹田幸嗣通信員)

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