明大・竹田 今季初登板で4回1失点 四球から適時打許し反省「次に生かしたい」

2021年03月06日 13:39

野球

明大・竹田 今季初登板で4回1失点 四球から適時打許し反省「次に生かしたい」
国学院大戦で今季初登板した明大・竹田  Photo By スポニチ
 【オープン戦   明大1―3国学院大 ( 2021年3月6日    明大G )】 明大のエース候補・竹田祐(3年=履正社)が国学院大戦に今季初登板。先発して4イニングを3安打、1失点の内容だった。
 ストレートは145キロをマーク。変化球を交えながら4奪三振と力を見せたが、4回に先頭を歩かせたあと適時打を浴びた点を反省。「3回までは良かったんですが、4回のしょうもない四球から失点した場面ですね。きょう出た反省点を次に生かしたいです」と試合を振り返った。田中武宏監督は「この時期にしては力のボールを投げてたね。これからでしょう」と及第点を与えていた。
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