前日KOの東芝・吉村貢司郎が意地の150キロ、平馬監督「エースとしての活躍を」

2021年03月11日 23:46

野球

前日KOの東芝・吉村貢司郎が意地の150キロ、平馬監督「エースとしての活躍を」
<日本新薬・東芝>2番手として登板した東芝・吉村(撮影・河野 光希) Photo By スポニチ
 【第75回東京スポニチ大会第3日 予選リーグC組   東芝(1勝2敗)4―3日本新薬(0勝3敗) ( 2021年3月11日    大田 )】 東芝が4―3で日本新薬に競り勝ち、今大会初勝利を挙げた。7年目で最速149キロ右腕の善は粘りの投球で8回を3失点にまとめた。
 1点リードで迎えた9回のマウンドに2年目で今秋のドラフト候補に挙がる東芝・吉村貢司郎(国学院大)が上がった。

 前日の明治安田生命戦で先発し、4回途中5失点でKO。平馬淳監がリベンジの機会を与えた形だ。1安打を許したものの、直球は自己最速へ2キロに迫る150キロを計測し、1回無失点で試合を締めた。

 入社当時は右肩痛に悩まされたが、地道なトレーニングを重ね、不安を払拭した。平馬監督は「自信を持って、エースとしての活躍をしてほしい」と期待をかける。

 今年最初の大会で味わった悔しさを必ず生かす。
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