「そりゃ抑えるやろう」 阪神・西勇が2軍戦で好投に 矢野監督語録から

2021年03月11日 05:30

野球

「そりゃ抑えるやろう」 阪神・西勇が2軍戦で好投に 矢野監督語録から
<神・広(2)>矢野監督はファンの声援に手をあげ応える(撮影・岩崎 哲也) Photo By スポニチ
 【オープン戦   阪神9ー3広島 ( 2021年3月10日    甲子園 )】 【10日の阪神・矢野監督語録】
 ▼斎藤は収穫と課題 (西)純矢とちょっと似てるけど、いいところもすごくあった。去年からするとレベル的には上がってきた。ただ、長いイニングを投げようと思うと(打順の)折り返しの変化球であったり、どうカウントをつくるかというところは課題として残る。いいボールもあるのにもったいないなというところもある。本当に勝つというところで言えば、まだそういう自分の中の武器というか、抑える手段というか、そういう武器を増やしていかないと。結局投げて勝負っていうだけでは安定して勝つというのは難しい。変化球でカウントをどう稼ぐかとか、変化球でどう勝負するか。逆に言うと真っすぐはだいぶ良くなってきているんでね。収穫と課題と両方あったんじゃないかな。

 ▼近本も、らしさ発揮 調整自体もね。バッティングもずっとしっかりやれているというか、3年目の落ち着きというか。選手会長になったり、プロっていうところがどういうところか分かってね。自分でも、もっと高いところを目指していると思うし、やってることはしっかりやっている。何も心配していないけど。それくらいはやってくれるだろうというところなのでね。安心することなくやっていってくれると思う。

 ▼中継ぎも激戦 石井大はねえ、キャンプを見てたからね。ビックリも何もしないし、やるだろうと思っているけど。小野もだいぶ良くはなってきている。今日はボール自体はそこまでいいというところじゃないけど、良くなくても、こうやって結果もそれなりに出せるところまで来たのは大きい。

 ▼西勇が鳴尾浜で好投 そりゃ抑えるやろう。
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