マー君が自身のYouTubeチャンネルでも震災から10年のメッセージ 「3.11 あれから10年」

2021年03月11日 19:15

野球

マー君が自身のYouTubeチャンネルでも震災から10年のメッセージ 「3.11 あれから10年」
オープン戦の楽天―ロッテ戦で、黙とうする楽天・田中将(中央)ら両チームのナイン (撮影・白鳥 佳樹) Photo By スポニチ
 楽天の田中将大投手(32)は11日、自身のYouTubeチャンネル「マー君チャンネル 田中将大」を更新。震災から10年を迎え、ファンへ向けたメッセージを改めて配信した。
 1月30日の楽天復帰の入団会見では「今季震災から10年という年で、その中で自分が初めてフリーエージェントになって、チームを選べる立場にあったわけですが、その中で10年という数字は何か自分にとって意味のあるタイミングなんじゃないかなと思いました」と話していた。

 その入団会見の言葉にも触れ「震災から10年がたちました。その10年目に再び日本でプレーすることは、入団会見でもお話しさせていただいたのですけれども、自分にとって何か意味のあることだと思っています」と続け、現在の心境を口にした。

 10年の間に田中将は2度の沢村賞を獲得。13年には24勝0敗という驚異的な数字で球団創設初のパ・リーグ優勝と日本一に導いた。14年からは戦いの場を米国へ移し、ヤンキースで昨季まで7シーズンプレー。入団から6年連続2桁勝利を挙げ、開幕投手を4度も務めた。10年間、ファンから受け続けた声援への感謝や、その後押しがプレーにどう影響をもたらしてくれたのか。10年間、プレーヤーとして感じ続けていた思いも明かしている。

 楽天時代や、ヤンキース入団後も復興支援活動をたゆまず続けてきた。震災を風化させてはいけないという思いから、「発信していくことに何か意味がある」と口にし、継続することの重要性を感じている。10年目へ臨む現在の心境を、ファンへ向けて伝えた。
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