特別な一日に思う野球人の使命 11日の阪神・矢野監督語録

2021年03月12日 05:30

野球

特別な一日に思う野球人の使命 11日の阪神・矢野監督語録
阪神・矢野監督 Photo By スポニチ
 【11日の阪神・矢野監督語録】
 ▼視察した2軍戦では植田もアピール 足ではうちのナンバーワンだし、スペシャルなものを持っている。打つことができればそれこそ、盗塁王やゴールデングラブを獲れるっ、そんぐらいのものがある。しっかりこっち(2軍)で出て、そういう技量を上げて行くっていうのも、アイツの野球人生にとっては大事なこと。スペシャルな部分を持っているっていうのは、アイツの武器やし、チームとしても大きな武器。そこは、てんびんにかけることになるけどね。

 ▼浜地の投球 真っすぐは良かったね。本来のというか。これぐらいは別に普通だろう。ここからやね。あとは変化球。変化球のキレというのは、もうワンランク上げてくる必要があるんじゃないかなと思って見ていた。

 ▼風化させない 阪神淡路大震災もそうだし、それ以外も。普段生活している中で元気のなかったり、そういう人もいるしね。3・11だったり、1・17とか、いろいろなポイントというか振り返るところはあるけど、そこで気づいてやることが大事だし、日々の中から俺らのメッセージとして感じてもらうことが大事なのでね。そういうところにタイガースというのはありたい。俺らも頑張るし、みんなで前向いてやっていくのが必要なことだと思う。
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