外国人選手の入国容認検討 プロ野球やJリーグなど緊急事態宣言の全面解除後政府が調整

2021年03月12日 05:30

野球

 政府が新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の全面解除後、来日できていないプロ野球やJリーグなどの外国人選手の入国容認を検討していることが11日、分かった。
 現在は外国人の新規入国を原則認めていないが、人道上の配慮など「特段の事情」があれば許可している。この措置を適用できるよう調整している。プロ野球とJリーグは100人前後が来日できていないとされ、国に入国を認めるよう要望していた。政府は受け入れを検討し、入国後14日間の待機期間の扱いについては、防疫措置を含めて議論している。
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