ロッテ・佐々木朗 実戦3者凡退デビュー!「凄く楽しかった。プロとして野球ができていることに感謝」

2021年03月12日 16:49

野球

ロッテ・佐々木朗 実戦3者凡退デビュー!「凄く楽しかった。プロとして野球ができていることに感謝」
<オープン戦 ロ・中>6回、プロ入り後初の実戦登板する佐々木朗(撮影・沢田 明徳) Photo By スポニチ
 【オープン戦   ロッテ―中日 ( 2021年3月12日    ZOZOマリン )】 ロッテの佐々木朗希投手(19)が12日の中日とのオープン戦(ZOZOマリン)でプロ入り後初めて実戦登板し、1回を3者凡退に抑えた。
 プロ2年目で初めての対外試合。2点リードの6回に2番手としてマウンドに上がり、まず京田と対戦。初球の149キロ内角直球で詰まらせ一ゴロに打ち取った。続く阿部は3ボール1ストライクから150キロ内角直球で遊ゴロに仕留め、ビシエドへの1ボール2ストライクからの4球目の高めへのボールでこの日最速の153キロをマーク。2ボール2ストライクから外角いっぱいの152キロ直球で見逃し三振に切って取って“3者凡退デビュー”を飾った。

 登板後、佐々木朗は「凄く楽しかったですし、今プロ野球選手としてマウンドで投げて野球ができていることに感謝しています。マウンドに立つまで凄く緊張しましたけれど、集中して投げられたかなと思います」とコメント。変化球が1球だけだったことについては「結果的にそうなっただけ」とし、ビシエドを抑えたときは「結果的に三振だったし、3人で抑えられたので、安心したというのが一番です」と振り返った。

 実戦登板は、19年9月6日に韓国で行われたU18ワールドカップ・スーパーラウンドの韓国戦で、高校日本代表チームの先発投手として登板(1回無失点)して以来553日ぶりだった。
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