オリックス・由伸 開幕OKの8回1失点 4回1死まで完全投球、93球“完投ペース”の本番モード見せた

2021年03月12日 20:30

野球

オリックス・由伸 開幕OKの8回1失点 4回1死まで完全投球、93球“完投ペース”の本番モード見せた
<オープン戦、オ・巨>8回表終了後、ナインとタッチをかわす山本(撮影・坂田 高浩) Photo By スポニチ
 【オープン戦   オリックスー巨人 ( 2021年3月12日    京セラドーム )】 開幕投手を務めるオリックス・山本が8回1失点。被安打3、8奪三振の快投で、26日の西武戦に向けて順調な仕上がりを示した。
 「公式戦を意識した投球というか、オープン戦の中で1番しっかり投げる試合になる」。試合前の言葉通り、「3・26」を見据えた一戦で、貫禄の投球を披露した。初回先頭・梶谷を150キロ直球で一ゴロに仕留めると、続く吉川尚にも149キロ直球で左飛で、最後は坂本を148キロカットボールで右飛と、わずか6球で料理した。

 最速154キロの直球に、ほぼ同球速のカットボール、フォークで巨人打線を圧倒し4回1死まで完全投球。6回に大城に左ソロを浴びても、動じない。冷静に後続を断ち8回を93球の“完投ペース”で本番モードの調整登板を終えた。
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