ツインズ マエケン、メジャー初の開幕投手決定に満面の笑み「少し宙に浮いている」

2021年03月15日 05:52

野球

ツインズ マエケン、メジャー初の開幕投手決定に満面の笑み「少し宙に浮いている」
ツインズの前田健太 Photo By スポニチ
 ツインズが14日(日本時間15日)の試合後、4月1日のブルワーズ戦で前田健太投手(32)が開幕投手を務めると発表した。ロコ・バルデリ監督が会見で明かした。前田はその後に記者対応し「とても嬉しい。少し宙に浮いているくらい。まさか自分が開幕投手をできると思っていなかった」と満面に笑みを浮かべた。
 開幕投手に関する前田の一問一答は以下の通り。

 ――いつ伝えられたか。
 「前回の登板(9日=日本時間10日)後に監督に言われた。投手コーチもいて、それで実感が沸いた」

 ――今日まで秘密を守るのは大変だったか。
 「自分は守れる自信はあったけど、通訳が守ってくれるかどうかは不安だった(笑)」

 ――指名されると予想していたか。
 「最初は全くなかった。ツインズに移籍して1年しかたっていないし、べリオスというチームを引っ張ってきた投手がいるので、彼になるのだろうと思っていた。オープン戦で最初にべリオスが投げて次の日が僕だったので、やはりべリオスが開幕だなと思っていたんですけど、次の登板で入れ替わったのでおかしいなと。その辺から半分くらいあるのかなと」

 ――日本で初めて開幕投手を務めた時との気持ちの違いは。
 「日本の時は若くて何もわからないまま、やってやるぞという感じだった。今は、年齢と年数を重ねて、メジャーで開幕投手を務めるのがどれだけ大変か知っているし、プレッシャーもある。重みとしては日本で初めて務めた時とは全く違う」

 ――日本では何度も務めてきた。
 「数を重ねるほどプレッシャーを感じた。1回目より、4回目、5回目がプレッシャーが大きかった。アメリカでは初めてで、日本とは違うプレッシャーがあり、そこは楽しみでもある。次にまたできるかどうかはわからないので、開幕投手の緊張感やプレッシャーをしっかり味わいながらマウンドに上がりたい」
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