ダルビッシュ 3回無安打無失点 圧巻投球に「割と満足」 唯一の課題は体重

2021年03月15日 07:29

野球

ダルビッシュ 3回無安打無失点 圧巻投球に「割と満足」 唯一の課題は体重
ダルビッシュ(AP) Photo By AP
 パドレスのダルビッシュ有投手(34)は14日(日本時間15日)、アリゾナ州グッドイヤーで行われたレッズ戦でオープン戦2度目の先発をし、3回を無安打、無四球、1死球、3三振、無失点で圧巻の投球内容を見せた。
 ほぼパーフェクト投球。3回2死から9番ハイネメンへの初球93マイルの内角速球が体をかすめた。それでも1番ウインカーをこの日最速の96マイル(約154キロ)の直球でねじ伏せ中飛。予定の3回を危なげなく投げ切った。

 毎回の3三振の内訳はムスタカスを81マイル(約130キロ)のチェンジアップ、アキーノは84マイル(約135キロ)のスライダー、スティーブンソンは89マイル(約143キロ)のスプリットで奪った。投球数は43。うちストライクは25球だった。

 主な一問一答は以下の通り。

――今日の投球は
「ボールは多かったですけど、試したいこと、スプリットとかチェンジアップとか良かったので、割と満足はしています」

――前回から6日空いた。登板間ではブルペンにも2回入ったが、この間隔は
「中4日でいくものだと思っていたんですけど、休み明け来たら次、中6日だよ、って言われて。でもその分、今日三振取れたチェンジアップ、84マイルくらいのチェンジアップがそのブルペンで、2回目のブルペンでその感覚をつかむことができたので、すごく僕にとって意味があったと思います」

――2回オープン戦に投げて、今の状態は
「もう出来上がってる感じはしますけどね。変化球もそうですし、全体的にはいいと思います」

――あとはたくさん食べて体重をキープすることか
「本当にそこが唯一かなという感じですね。もうちょっと食べないとなと。最近良かったんですけど、ちょっとまた落ちてきたので」
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