ソフトバンク・和田 7回2失点も8K 不惑の修正力「意味のある登板だった」

2021年03月15日 05:30

野球

ソフトバンク・和田 7回2失点も8K 不惑の修正力「意味のある登板だった」
ソフトバンクの和田 Photo By スポニチ
 【春季教育リーグ   ソフトバンク2―2中日 ( 2021年3月14日    タマスタ筑後 )】 ソフトバンクの和田が春季教育リーグ中日戦で先発し7回8安打2失点。ベテランの修正力を見せつけた。
 初回に3連打で2失点したが、異変に気づきフォームを微調整。「バッターの反応が変わった」と2回から7回まで無失点と安定感を取り戻した。

 今季最多の107球を投じ、8三振。不惑の左腕は「修正するポイントが見えた。結果はよくないが、実戦登板で一番意味のある登板だった」と振り返った。バッテリーを組んだ野手最年長、高谷からは「フォームが徐々によくなった」と評され、笑顔がこぼれた。2軍での調整登板だったが、先発が内定している開幕第3戦に向け、収穫の多いマウンドとなった。
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