NPB 宣言解除後の試合運営「協議は継続中」時短、外国人選手来日など

2021年03月20日 05:30

野球

 緊急事態宣言解除後の試合運営の変更などについて、日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は「関係省庁との協議は継続中。最終的な詰めを行っている」と説明した。時短要請の段階的な緩和に対応するため、今季は延長戦を行わず9回打ち切りとし、制限地域ではナイターの開始時間を午後6時よりも早める方針を固めている。
 また来日できていない外国人選手は解除後の22日から徹底した防疫措置を条件に入国が認められる見通し。入国後14日間の待機期間中の練習も可能となる。22日には12球団代表者会議を予定しており、井原事務局長は「いくつかの案件を進ちょく状況の説明を含めて話すと思う。週明けには最終決定できると思います」と見通しを語った。
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