原監督 センバツ“東海大対決”母校・東海大相模の延長11回勝利に「両軍死力を尽くした」

2021年03月20日 17:37

野球

原監督 センバツ“東海大対決”母校・東海大相模の延長11回勝利に「両軍死力を尽くした」
<オープン戦 巨・楽>ベンチで腕組みする原監督(撮影・白鳥 佳樹) Photo By スポニチ
 第93回選抜高校野球大会は20日、兵庫県西宮市の甲子園球場で1回戦が行われ、第3試合は東海大相模(神奈川)が延長11回、3―1で東海大甲府(山梨)に勝利。両校にとっては甲子園初の系列校対決で、甲子園では1983年夏以来となる東海大系列校同士の対決を制して見せた。東海大相模OBの巨人・原監督は「両軍死力を尽くした」と球児を称えた。
 20日のオープン戦後、母校の勝利を聞き「(延長11回に)それはもう、両軍死力を尽くしたというところじゃないですか、出し切るものは出して、結果的に上回ったというところでしょうね。やや上回って相模が勝ったというところでしょう。先輩が後輩に花を持たせたわけですよ(笑)。先輩監督が」とコメント。

 2年ぶりの開催となったセンバツ。観客の前での熱戦に「昨日もいいゲームがありましたしね。非常に意義のある選抜甲子園大会になっていると思いますよ。そういう明るいニュースをね、我々も3月26日よりね、発信したいね」と開幕を控えるプロ野球の熱戦を誓った。
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