珍名も躍動する甲子園 全国約340人の天理・瀬がマルチ安打 出場校のレア名字あれこれ

2021年03月21日 05:30

野球

珍名も躍動する甲子園 全国約340人の天理・瀬がマルチ安打 出場校のレア名字あれこれ
<宮崎商・天理>2回、天理・瀬が三塁強襲安打を放つ Photo By スポニチ
 【第93回選抜高校野球大会第2日第1試合 1回戦   天理7ー1宮崎商 ( 2021年3月20日    甲子園球場 )】 全国に約340人しかいない珍しい名字を持つ天理・瀬(せ)千皓が複数安打で勝利に貢献した。2回と7回の先頭で安打を放ち、いずれも得点に結びついた。「カウント球を一球で捉えられたのはよかった。緊張したけど、勝てたんでホッとしています」。トレードマークの眼鏡の奥の目は、ほころんでいた。
 ダークホースと目される天理は、珍名の層も厚い。エース達(たつ)孝太は約830人、捕手の政所(まどころ)蒼太は約930人とバッテリーの希少度も高い。他校に目を向けると、漢字一文字の珍名も多く、東海大相模・求(もとめ)航太郎は約170人、大崎・調(しらべ)祐李は約850人と、なかなかレベルが高い。上田西・飛鳥井(あすかい)洸が約680人、東播磨・宇郷(うごう)瑠希が約310人、智弁学園・垪和(はが)拓海が約440人、明豊・和才(わさい)蒼空が約570人と健闘する中、堂々のチャンピオン?に輝いたのが八戸西・高間舘(たかまだて)好誠。全国でわずか30人前後しかいない「超珍名」だ。
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