オープン戦“首位打者”は楽天・島内 ラスト1試合で同僚の辰己を逆転

2021年03月21日 19:04

野球

オープン戦“首位打者”は楽天・島内 ラスト1試合で同僚の辰己を逆転
<オープン戦 巨・楽(2)>初回1死二、三塁、適時打を放つ島内 (撮影・白鳥 佳樹) Photo By スポニチ
 プロ野球は21日、オープン戦の全日程を終了した。勝率1位チームは阪神となった。
 個人成績も確定し、打率トップの「首位打者」には、楽天の島内宏明外野手(31)が輝いた。21日の巨人戦に4打席立ち、3打数1安打で規定打席に到達。30打数12安打で、打率・400となり、20日までトップだった同僚の辰己を抜いた。

 島内は今季、節目のプロ10年目。昨オフには国内フリーエージェント権を行使せず、4年契約で残留した。楽天のV奪還には欠かせないキーマンとなりそうだ。

【打率上位5人】
1位 島内(楽天) .400
2位 辰己(楽天) .385
3位 村上(ヤクルト) .362
4位 森 (西武) .359
5位 近本(阪神) .3243
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