オープン戦“最多安打”はヤクルト・村上 2位には元投手のオリックス・佐野皓

2021年03月21日 19:12

野球

オープン戦“最多安打”はヤクルト・村上 2位には元投手のオリックス・佐野皓
オープン戦<西・ヤ2>初回1死一、二塁 先制の中越え3ランを放つ村上(撮影・久冨木 修) Photo By スポニチ
 プロ野球は21日、オープン戦の全日程を終了した。勝率1位チームは阪神となった。
 個人成績も確定し、安打数トップの「最多安打」には、ヤクルトの村上宗隆内野手(21)が、21日の西武戦で2本塁打を含む3安打を放ち、通算17安打で逆転トップに立った。

 2位には楽天の辰己涼介外野手(24)とオリックスの佐野皓大外野手(24)がランクインした。辰己は立命大からドラフト1位で、2019年に入団。走攻守と3拍子揃った楽天期待の選手で、昨季は104試合に出場し、打率・223、8本塁打、28打点、11盗塁を記録。今オープン戦では14日のDeNA戦、17日のオリックス戦などで3安打を放つなど打撃好調で、今季は不動のレギュラーに定着できるかに注目が集まっている。

 また佐野皓は、2015年に投手として入団した“変わり種”。その後、野手に転向し、育成選手から支配下登録を勝ち取った。昨季は1軍で20盗塁をマークするなど俊足が持ち味で、今季ブレークが期待される選手の1人でもある。

【安打数上位】
1位 村上(ヤクルト) 17
2位 佐野皓(オリックス) 15
2位 辰己(楽天) 15
2位 山川(西武) 15
5位 森 (西武) 14
5位 栗山(西武) 14
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