市和歌山惜敗 大会№1右腕・小園が5回から救援も勝ち越し許す 半田監督「良く投げた」

2021年03月26日 16:55

野球

市和歌山惜敗 大会№1右腕・小園が5回から救援も勝ち越し許す 半田監督「良く投げた」
<市和歌山・明豊>5回からマウンドに上がった市和歌山・小園(撮影・北條 貴史) Photo By スポニチ
 【第93回選抜高校野球大会第7日第3試合 2回戦   市和歌山1-2明豊 ( 2021年3月26日    甲子園 )】 第93回選抜高校野球大会第7日は26日、兵庫県西宮市の甲子園球場で2回戦が行われた。第3試合では、市和歌山が明豊(大分)が1-2で敗れ、8強入りを逃した。
 大会屈指の好右腕で1回戦で県岐阜商を完封した市和歌山の小園健太はベンチスタート。先発は右腕・米田天翼(つばさ)が起用された。

 米田は4回1失点と踏ん張り、1点を追う5回から小園が登板。小園は最速147キロを軸に5、6回と無失点で切り抜けたものの、7回先頭に安打を許すと2死から変化球をとらえられて勝ち越しを許した。8回には1死から左越え二塁打を許してピンチを招いたが、後続を連続三振で仕留めてしのいだ。

 打っては6回、3番・松川虎生が中前適時打で一時同点に追いついたが、7回以降追加点が奪えず及ばなかった。

 試合後、半田真一監督は「もう少し点がとれるイメージあったがつながり欠いた。うちは小園だけでは勝ちきれない。米田も状態が良かったので、期待を込めて送りました。流れを変えるために送った小園を含め2人は良く投げてくれた」と話した。
 

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