中日・根尾が21年の第1打席で左前打 守備でも好プレー 自身初の開幕スタメンで躍動

2021年03月26日 18:50

野球

中日・根尾が21年の第1打席で左前打 守備でも好プレー 自身初の開幕スタメンで躍動
<広・中>2回無死一、二塁、会沢の打球を根尾が後ろ向きで好捕 (撮影・奥 調) Photo By スポニチ
 【セ・リーグ 広島ー中日 ( 2021年3月26日    マツダスタジアム )】 「8番・左翼」でプロ初の開幕スタメンを勝ち取った中日・根尾のバットが第1打席でいきなり快音を放った。
 0―4の3回、先頭で打席に立ち、大瀬良の4球目を左前に運び、第1打席で「H」ランプを灯した。

 守備でも、2回無死一、二塁のピンチで、会沢が放った左中間よりの飛球を背走しながら好捕。見せ場をつくった。

 高卒3年目以内での開幕スタメンは球団野手では92年種田以来で、21世紀では球団最年少。開幕前日の25日は「どんな場面で起用されても、しっかり結果を出せるようにやりたい」と意気込んだ20歳の21年シーズンは幸先の良いスタートとなった。
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