ロッテ・二木、6回途中6安打5失点で降板 自身初の開幕戦登板も3被弾

2021年03月26日 20:26

野球

ロッテ・二木、6回途中6安打5失点で降板 自身初の開幕戦登板も3被弾
初回無死一塁、今宮に2ランを浴びる二木(撮影・岡田 丈靖) Photo By スポニチ
 【パ・リーグ   ロッテ―ソフトバンク ( 2021年3月26日    ペイペイD )】 ロッテの二木康太投手(25)が、26日の開幕戦に登板して5回0/3、83球を投げて6安打3被本塁打5失点で降板した。
 自身初の開幕投手となった二木。初回先頭の周東に中前打を打たれて出塁を許すと続く今宮に1発浴びていきなり2失点。2回は三者凡退に抑えたが、3回1死走者なしで周東に1発を浴びて3点目を失った。4回は三者凡退に抑えると5回は先頭の栗原にライトへの二塁打を打たれて出塁を許すが、松田宣、甲斐と連続で空振り三振を奪い周東を右飛で打ち取って抑えた。6回先頭の今宮に四球を許すと続く柳田に1発を浴びて5失点目。さらにグラシアルにレフトへの二塁打を打たれたところでマウンドを降りて、自身初の開幕戦登板は悔しい登板となった。

 6回無死二塁で2番手の田中が登板した。
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