日本ハム投打でかみ合わずに完敗 栗山監督「上沢でいって、この結果に関してはしっかり受け止める」

2021年03月26日 21:31

野球

日本ハム投打でかみ合わずに完敗 栗山監督「上沢でいって、この結果に関してはしっかり受け止める」
<楽・日>5回、降板する上沢(左から2人目)(撮影・白鳥 佳樹) Photo By スポニチ
 【パ・リーグ   日本ハム2―8楽天 ( 2021年3月26日    楽天生命 )】 日本ハムは2年ぶり2度目の開幕投手を務めた上沢が、4回2/3を投げ、9安打4四球6失点と乱調。先頭の辰己に先頭打者弾を浴びると、その後も四球が得点に絡む悪循環となり「ゲームを悪い流れにしてしまうようなピッチングをしてしまい、申し訳ない気持ちです。うまくボールをコントロールし切れない部分もあった」と悔しそうな表情。栗山監督は「上沢でいって、この結果に関してはしっかり受け止める」と話した。
 野手陣もわずか5安打2得点と上沢を援護できず。守備でも6回2死二、三塁で鈴木の平凡なフライを中堅手・西川が落球して2点を追加されるなど、悪いリズムを断ち切れなかった。得点も8回1死満塁からの大田の遊ゴロの間、続く2死満塁で杉谷が選んだ押し出し四球による2点だけと適時打は生まれなかった。栗山監督は「開幕戦という緊張感がある中で、うまくいっていない部分がいっぱいあるよね。それを認めて、しようがないではなくて、みんなが次にやれるようにしないといけない」と27日の開幕第2戦に向けての立て直しへ、気持ちを切り替えていた。
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