ロッテ井口監督、3発被弾した二木に「全部本塁打ですからね。防がなくちゃいけなかった」

2021年03月26日 22:11

野球

ロッテ井口監督、3発被弾した二木に「全部本塁打ですからね。防がなくちゃいけなかった」
<ソ・ロ1>6回無死一塁、柳田に2ランを打たれベンチでガックリの井口監督(左から3人目)らロッテベンチ(撮影・岡田 丈靖) Photo By スポニチ
 【パ・リーグ   ロッテ2―8ソフトバンク ( 2021年3月26日    ペイペイD )】 8年目・二木が3発を浴びて、6回途中で5失点KO。ソフトバンクに19年から7連勝中だった好相性の右腕を初の開幕投手に抜てきした井口監督だが、「全部本塁打ですからね。防がなくちゃいけないところだった。クリーンアップというよりも、1、2番に打たれてしまうと、なかなか厳しい」と3番・柳田に浴びた2ラン以上に、周東、今宮への被弾を指摘した。
 また、「7番・遊撃」でスタメン起用した鳥谷は3打数1安打1四球と持ち味を発揮した。ベテランについて、指揮官は「今は状態がいいので(明日以降も)使っていくと思います」と今後もスタメンで起用する可能性を示唆。5番・DHでプロ初出場となった山口についても言及。6回にプロ初安打となる左前打をマークしただけに「一本出たので、明日以降も頑張って欲しい」と期待した。
 なお、ロッテはソフトバンクに対し、これで2年連続開幕黒星となった。


 ▼二木 率直に悔しいです。調子は良くも悪くもなかったと思います。初回以降は普通に入っていけたんですけど、初回は凄く緊張しました。 
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