中日・根尾「1本と言わず、2本打ちたい」 初の開幕スタメンで1安打1四球も、さらなる活躍誓う

2021年03月26日 22:27

野球

中日・根尾「1本と言わず、2本打ちたい」 初の開幕スタメンで1安打1四球も、さらなる活躍誓う
<広・中(1)>3回無死、根尾は左前打を放つ (撮影・奥 調) Photo By スポニチ
 【セ・リーグ   中日7ー6広島 ( 2021年3月26日    マツダ )】 プロ初の開幕スタメンとなった中日・根尾は1安打1四球とまずまずの船出となった。
 高卒3年目、20歳の若竜は「8番・左翼」で先発出場し「いつも通り入れた」。

 今季初打席は3回。先頭で大瀬良から左前打と、いきなり快音を響かせ「1打席目にヒットが出てほっとした」と本音がこぼれた。5回は二ゴロに倒れたものの、9回は2死から四球を選び、追加点に貢献。

 ドキドキの開幕戦を終え「1本と言わず、2本打ちたい。欲を出しすぎず、やることをやった上で結果が出るように」と2戦目以降もさらなる活躍を誓った。
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