日米通算「1万打席目」の歓喜だ 中日・福留が貫禄の四球で逆転劇演出「良い四球になったのでは」

2021年03月26日 22:40

野球

日米通算「1万打席目」の歓喜だ 中日・福留が貫禄の四球で逆転劇演出「良い四球になったのでは」
<広・中>8回1死二塁、代打・福留は四球を選ぶ (撮影・奥 調) Photo By スポニチ
 【セ・リーグ   中日7ー6広島 ( 2021年3月26日    マツダスタジアム )】 「節目の打席」が逆転の呼び水となった。
 中日・福留が0―4の8回1死二塁で代打で登場。冷静に大瀬良のボールを見極め、四球を選び好機を拡大してこの回の5得点の逆転劇を呼び込み「変な意識もなく、普通に打席には入れた。その後、打線がつながったので、良い四球になったのではないでしょうか」と、うなずいた。

 この打席が日米通算1万打席目。「それだけ長い間やって打席に立てたのは良いことだと思うし、これからもっともっと立てるように頑張ります」とさらなる上積みを誓った。
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