ヤクルト・田口は移籍後初先発は3回途中6失点KO 「何もできず…申し訳ない」

2021年03月27日 15:28

野球

ヤクルト・田口は移籍後初先発は3回途中6失点KO 「何もできず…申し訳ない」
<ヤ・神(2)>初回2死三塁、佐藤輝に中越え2ランを浴びた田口(撮影・坂田 高浩) Photo By スポニチ
 【セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2021年3月27日    神宮 )】 ヤクルト・田口麗斗投手(25)が移籍後初先発し、2回1/3を投げ6安打6失点(自責5)で降板。「自分の投球ができなかった。チームに何もできず、迷惑をかけてしまい申し訳ないです」とベンチで唇を噛んだ。
 「抜け目のない打線。打者1人1人への集中力が大事」と警戒していた阪神打線に捕まった。毎回、先頭打者を出塁させる苦しい展開。初回に2点を先制され、なお2死三塁では佐藤輝にプロ1号を献上した。捕手の外角要求したスライダーが真ん中に甘く入り、バックスクリーンに運ばれた。

 3回1死満塁で梅野に右翼線適時二塁打を打たれ0―6となったところで交代を告げられた。今月1日に巨人からトレード移籍。悔しすぎるデビュー戦になった。
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