オリックス・由伸 100試合目の節目も白星 強雨でも、鬼門でも、平常心で快投

2021年04月08日 22:12

野球

オリックス・由伸 100試合目の節目も白星 強雨でも、鬼門でも、平常心で快投
サイト用<ロ・オ3>お立ち台でファンの声援に応える山本(撮影・沢田 明徳) Photo By スポニチ
 【パ・リーグ   オリックス5-1ロッテ ( 2021年4月8日    ZOZOマリン )】 先発の山本由伸投手(22)が7回1失点の好投で今季2勝目を挙げた。
 3―0の2回、レアードにソロ本塁打を許したが、以降は安定感抜群の投球。最速155キロ直球を軸に、精度の高い多彩な変化球を効果的に交え、ロッテ打線を力で封じた。試合途中に降り出した強雨に影響を受ける部分もあったが「足場が悪くて、気にして崩れる。普通通りに、ストライクゾーンにと思って投げた」と平常心を貫いた。「何とか最低限の投球ができ、粘れたので良かった。とにかく勝てて良かった」と笑顔だった。

 昨季チームとして1勝11敗と苦しんだZOZOマリン。山本が鬼門を打ち破り、自身100試合目の登板を勝利で飾った。
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