大谷 次回登板は20日以降か 17日からの本拠地ツインズ戦…マドン監督「間に合わないだろう」

2021年04月13日 08:17

野球

大谷 次回登板は20日以降か 17日からの本拠地ツインズ戦…マドン監督「間に合わないだろう」
エンゼルスの大谷(AP) Photo By AP
 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は12日(日本時間13日)、ミズーリ州カンザスシティで行われるロイヤルズ戦に「2番・DH」で出場する。
 試合前、大谷は最大で90メートルほどの遠投を行った後、ブルペンで13球を投げた。直球、カーブ、スライダーを交えながらも力の入れ具合は5、6割程度と軽め。時折り、右手中指のマメの状態を確認し、ブルペン投球後には壁当てで21球を投げた。

 練習後、オンライン会見でジョー・マドン監督は「テーピングなどで指を保護せずに約10球を投げた。いい感じだった」と話したものの「もっと強度の高いブルペン投球を行い、その後状態を注意深く見ながら、日々状態を確認していく。マメがきれいに整うのにどれくらいを要するかはわからない。ひとつひとつステップを踏んでから」と説明。

 本拠地で始まる16日(同17日)からのツインズ3連戦には「間に合わないだろう」と話した。
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