立正大 執念アピールで今季初勝利 指揮官「ベンチのファインプレー」

2021年04月13日 05:30

野球

立正大 執念アピールで今季初勝利 指揮官「ベンチのファインプレー」
<東洋大・立正大>2回、東洋大・宮本の安打で本塁に生還した一走・小口の本塁生還についてアピールプレーをした立正大・中嶋(撮影・河野 光希) Photo By スポニチ
 【東都大学野球第3週第1日   立正大5ー3東洋大 ( 2021年4月12日    神宮 )】 立正大はアピールアウトが今季5戦目の初勝利につながった。
 1―0の2回の守備。2死一塁から右翼線二塁打を許し走者の生還を許したかにみえたが「ベースを踏んでいない」と声が上がった。捕手の中嶋がアピールし走者は本塁空過でアウト。中嶋は「自分は見ていなかったが、周りの声で」と感謝し、坂田精二郎監督は「ベンチのファインプレー」と評価した。
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