中日・大野雄、無援に泣く 7回2失点も今季2敗目 8回1死まで無安打の貧打重症

2021年04月13日 20:19

野球

中日・大野雄、無援に泣く 7回2失点も今季2敗目 8回1死まで無安打の貧打重症
<巨・中>7回2死、広岡に勝ち越しソロホームランを浴びた大野雄 (撮影・森沢裕) Photo By スポニチ
 【セ・リーグ   中日1ー2巨人 ( 2021年4月13日    東京D )】 中日は打線が先発・大野雄を見殺しにし、接戦を落とした。
 相手先発・サンチェスの前に8回1死まで無安打。2死から継投策に入ったおかげで、代打・井領が2番手・中川から中前打を放ち、ようやくHランプを灯したものの、後続が倒れ反撃できず貧打線を露呈した。

 先発・大野雄は立ち上がりに1点を失ったものの、6回までは、この1点でしのいでいた。しかし、1―1の7回2死から広岡に勝ち越しソロを浴び、「やってはいけないことをやってしまいました。バッテリーで反省します」と落胆。7回2失点と力投も報われず、今季2敗目を喫した。
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