「超速」の貯金10には、ヒーローがいっぱい 16日の阪神・矢野監督語録

2021年04月17日 05:30

野球

「超速」の貯金10には、ヒーローがいっぱい 16日の阪神・矢野監督語録
<神・ヤ>虎柄のマスクとユニホームを着用する阪神・矢野監督(撮影・大森 寛明) Photo By スポニチ
 【セ・リーグ   阪神2ー0ヤクルト ( 2021年4月16日    甲子園 )】 <阪神・矢野監督語録>
 ▼3戦連続零封で6連勝 晋太郎が粘ってくれましたし、小林の1個のアウトもね。あそこを切ってくれたんで。その後もね。信頼する中継ぎ陣なんで。みんながそれぞれしっかり力を出してくれました。

 ▼貯金10 本当にチーム全員の力で戦えているということだと思う。当たり前の全力疾走とかを、やってきた結果がそこにつながってきたと思います。

 ▼藤浪は粘った 「たら、れば」はどこでもある。点ももうちょっと取りたかったしね。それはあるけどね。あそこで(藤浪を)代えることに対しては迷いはなかった。晋太郎自身はそういうところはまた次にと思って、勝つことを思ってくれる形になったと思う。まだまだ成長できる。

 ▼小林が光った 本当に、あのアウトは貴重な1アウト。中継ぎって、ピンチの中でいきなりベストボールを投げていくっていうのはすごく難しい。その期待に応えてくれるというのはね。あそこで小林っていうのが迷いなく出せるので。チームの力も上がっていると思います。

 ▼救援陣は盤石 中継ぎのチームワークというかみんなでつないでつないでスワちゃんに。そういう気持ちを持ってやってくれています。

 《4年ぶり2桁貯金》阪神が貯金10に到達。両リーグ一番乗りは08年以来、13年ぶり。2桁貯金は金本監督の17年シーズン終了時の貯金17以来4年ぶりで、矢野阪神では初めて。18試合目の到達は2リーグ制以降、76年14試合、08年16試合に次ぐ3番目のスピード。03年の33試合目(7番目)をはじめ、過去5度のリーグ優勝時より早い到達となった。
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