オリックス 痛恨の逆転負け 引き分け挟み4連敗で借金は今季最多6に 救援陣不安定で9回に暗転

2021年04月18日 16:37

野球

オリックス 痛恨の逆転負け 引き分け挟み4連敗で借金は今季最多6に 救援陣不安定で9回に暗転
<オ・ロ(6)>9回2死満塁、押し出しで勝ち越しを許し降板するヒンギス(右)  (撮影・奥 調) Photo By スポニチ
 【パ・リーグ   オリックス2-3ロッテ ( 2021年4月18日    京セラD )】 オリックスは土壇場で試合をひっくり返される痛恨の逆転負けで、引き分けを挟んで4連敗。借金は今季ワーストを更新する「6」に膨れあがった。
 悪夢のようだった。誤算は2―1の9回に救援したヒギンス。先頭から2四球などで2死二、三塁を招くと、岡の遊撃へのタイムリー内野安打で同点。その後、2死満塁でマーティンに押し出し四球を与え2/3回を4四球2失点。平野佳が頸部痛で離脱し漆原は不調。救援陣の不安が露呈した形で、代役守護神を務めた助っ人腕が起用に応えられなかった。

 先発・宮城の6回2/3を1失点、8奪三振の快投も報われない幕切れに、中嶋監督は「(ヒギンスに)任せて…任せましたけどね…。次そうなっても、(ヒギンスが)いくしかないのでね。何とか切り替えてやってもらうしかない」と絞り出すのが、やっとだった。
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