近本に当たりが戻り、ベストで臨む週明けの巨人戦が待ち遠しい 18日の阪神・矢野監督語録

2021年04月19日 05:30

野球

近本に当たりが戻り、ベストで臨む週明けの巨人戦が待ち遠しい 18日の阪神・矢野監督語録
阪神・矢野監督 Photo By スポニチ
 【セ・リーグ   阪神10ー7ヤクルト ( 2021年4月18日    甲子園 )】 <阪神・矢野監督語録>
 ▼終盤は厳しい展開も勝ち切った ちょっと7、8回はバタバタしましたけど、全体的には野手もよく点を取ってくれたし。ガンケルも素晴らしい投球をしてくれたので。有利な展開で進められたかなと。

 ▼近本が当たりを取り戻した チカは今日4本? やっぱりどんな形でもいいから安打が欲しいなと思っていたけど、そういうところでチカが出て、悠輔(大山)が還すというのは本当にうちのパターン。ケント(糸原)もね、その後のサンズもマルちゃん(マルテ)もみんな元気なんでね。

 ▼ガンケルはずっといい 安定感抜群ですし、去年1年間日本でやったというのがね。本当に勉強熱心な、何とかしたいというハングリー精神もすごくある投手なんでね。そういうところが結果として出ているっていうのはうれしい。

 ▼週明けは巨人戦 いい形でジャイアンツ戦に臨んでいけるような形をみんなでつくれたんで。相手が巨人というのは、もちろんどこかで意識はしているけど、僕たちの野球ができればいい。
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