【大谷と一問一答】元同僚有原と初対決 特大中飛に悔しさ「(風に)戻されたというのが率直な感想」

2021年04月20日 15:20

野球

【大谷と一問一答】元同僚有原と初対決 特大中飛に悔しさ「(風に)戻されたというのが率直な感想」
4回、レンジャーズの有原(左)と対戦し中飛に倒れたエンゼルス・大谷(AP) Photo By AP
 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が19日(日本時間20日)、本拠地アナハイムでのレンジャーズ戦に「2番・DH」でフル出場し、4打数無安打、2三振だった。日本ハム時代に同僚だった有原と初対戦し、一ゴロ併殺、中飛だった。試合は6―4でレ軍が勝利。大谷は20日(同21日午前10時38分開始)の同戦で先発予定。以下、試合後の主な一問一答。
 ――日本ハム時代の同僚・有原との対戦を振り返って。2打席目の中飛はもう少しで本塁打だった。
 「1打席目も2打席目も見え方としてはすごい良かった。これから何回もやる相手ですし、いい感じでボールが見えているのは今後につながるかなと思います」

 ――右手中指のマメの状態は。
 「気にはなっていないので、実戦のマウンドとブルペンの投球は強度はまたちょっと違うと思うので、ブルペンの中では全然大丈夫かなと思います」

 ――明日の復帰登板は投手専念。翌日に打者として出場予定はあるか。
 「いけるならいきたいと思っていますし。まずは明日の登板をこなすことだと思うので。そこから考えたいなと思います」

 ――2打席目は打った瞬間に本塁打と思ったか。
 「思いましたね。(風に)戻されたというのが率直な感想ですけど。当たり的には今季の中でも良い。本塁打(性の当たり)の中でもいい感じの打球だったので。入らなかったら入らなかったでいいとして、まあ捉え方としては間違っていないので良かったかなと思います」

 ――投げる時に右手中指のマメが気になる球種はあるか。
 「比較的に大きいマメだったので、真っすぐ系の引っかかるところかなとは思いますね。スプリットは(指の)内側に出来やすいと言ったらできやすいですけど、この間は出来なかったので。スプリットではないかなと思います」

 ――試合前に有原に挨拶する場面があった。
 「知り合いの時は特に普通に話しますし。試合前だからといって、変にピリつくことはないかなとは思います。有原さんに限らずに、そういう感じかなと思います」

 ――かつての同僚との対決は特別感があったか。
 「(日本ハム時代に)ずっとキャッチボールもしていましたし。先発も一緒に回っていたので。前田さん、ダルビッシュさんだったりの感じとはまた全然違うかなと思います」
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