国学院大の1年生守護神・坂口翔颯が好投 鳥山泰孝監督「今日は預けた」

2021年05月06日 12:50

野球

国学院大の1年生守護神・坂口翔颯が好投 鳥山泰孝監督「今日は預けた」
<国学院大・立正大>2番手として登板した国学院大・坂口(撮影・河野 光希) Photo By スポニチ
 【東都大学野球・第6週第1日   国学院大2―1立正大 ( 2021年5月6日    神宮 )】 首位の中大を追う2位の国学院大は立正大を2―1で下し、優勝へ望みをつなげた。
 1年生で抑えを務める最速146キロ右腕・坂口翔颯投手(報徳学園)は2―1で迎えた6回途中から登板し、2回1/3を1安打無失点。毎回走者を背負う投球にも、鳥山泰孝監督は「今日の場面は坂口に預けた」と続投。自己最速へ2キロに迫る144キロを計測した直球を軸に粘りの投球で逃げ切った。

 5試合目の登板となったルーキーに指揮官は「疲労もきているが、そこをを気力でカバーしている」。マウンド上で吠えるなど気迫を見せ、勝利を掴んだ。

 接戦の勝利で国学院大は7勝2敗となり、8勝2敗で首位・中大の背中が見えた。
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