“お待たせ”阪神・糸井 スタメン起用に応える今季1号ソロ 220日ぶりアーチ

2021年05月07日 22:16

野球

“お待たせ”阪神・糸井 スタメン起用に応える今季1号ソロ 220日ぶりアーチ
<D・神7>6回2死、中越えソロを放った糸井(右)は筒井コーチにヒップアタック(撮影・島崎忠彦) Photo By スポニチ
 【セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2021年5月7日    横浜 )】 阪神・糸井がスタメン起用の期待に応えた。
 2点を追う6回2死で迎えた第3打席。左腕・エスコバーの初球をフルスイング。捉えた打球はバックスクリーン左下に着弾する今季1号ソロとなり、今季17打席目での待望の一発となった。

 「しっかり振り抜くことができました」

 昨年9月29日中日戦(甲子園)以来、220日ぶりのアーチ。この日「6番・右翼」で今季初めてスタメンに名を連ねたベテランが一振りで存在感を示した。

 矢野監督も「ずっとそういう準備は(糸井)嘉男もしていたしさ。本当に完璧な当たりの本塁打も素晴らしかったし。今後もね、嘉男にはいってもらわないと駄目なところがあるんで。そういうところではいい1本が出たんじゃないかな」と評価した。
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