阪神 連勝4でストップ 投手陣が背信、今季ワーストの12失点で敗戦

2021年05月07日 21:39

野球

阪神 連勝4でストップ 投手陣が背信、今季ワーストの12失点で敗戦
<D・神(7)> 厳しい表情で投手交代を告げる矢野監督(撮影・大森 寛明) Photo By スポニチ
 【セ・リーグ   阪神6-12DeNA ( 2021年5月7日    横浜 )】 阪神は投打がかみ合わず今季ワーストの12失点で敗戦。引き分けを挟んだ連勝は4でストップした。
 打線は活発だった。佐藤輝のドラフト新人最速となる10号到達、今季初スタメンの糸井の1号、中野の4日ヤクルト戦以来、3度目となる3安打猛打賞など計12安打と躍動したが、投手陣が踏ん張りきれなかった。

 先発・チェンは3回まで無安打投球だったが、4回に5安打を許し4失点。2番手・馬場が無失点で繋ぐも、1点劣勢の6回に桑原が2死一、二塁から適時打を許して2失点。7回は小林、小野が本塁打含む5安打を打ち込まれ、さらに5点を献上。8回は今季初登板の守屋も2死三塁から適時打を許して1失点と精彩を欠いた。
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