日本ハム・杉谷 2試合連続お立ち台に歓喜「バット振っていいと言われた」 万波の“秘話”も明かす

2021年05月07日 22:19

野球

日本ハム・杉谷 2試合連続お立ち台に歓喜「バット振っていいと言われた」 万波の“秘話”も明かす
<日・楽>お立ち台後にファイティングポーズで写真に納まる(左から)杉谷、万波(撮影・高橋茂夫) Photo By スポニチ
 【パ・リーグ   日本ハム6ー1楽天 ( 2021年5月7日    札幌D )】 選手、コーチら計13人が新型コロナウイルスに感染した日本ハムは6日ぶりに試合再開。7日は本拠で楽天を6―1で下し2連勝。杉谷拳士内野手(30)は今季初安打となる先制1号ソロを放つなど勝利に貢献し、2試合連続となったお立ち台で「今日は近ちゃん(近藤)にバット振っていいですよと言われたので、そういう思いで打席に立ちました」と喜びを爆発させた。
 杉谷は1日の西武戦(〇5―4)では9回2死満塁から四球を選び、押し出しサヨナラ勝利に貢献。お立ち台では「ベンチから全員の“バット振るな”って声に反応できた」とコメントを残していたが、この日の試合では無事スイング“解禁”となったもよう。

 0―0で迎えた3回には楽天先発・涌井から先制1号ソロを放ち「今年まだ開幕してなかった(無安打だった)ので何とか1本まずは打ちたいなという思いで、たまたまフェンスを越えてくれたので無我夢中でベースを周ってました」とコメント。

 プロ初打点を挙げた万波に対しては「地元の後輩で練馬区には怪物がいるという話をずっと聞いておりました」と明かし、「こうして同じ球団に入ったのは何かの縁ですし中正(万波)が打ったことによって、僕も何とか返したいなという思いでスクイズの構えをしました」とコメント。続けて「ヒシヒシと“1点取れ”とベンチからのプレッシャーを感じていたので、中正(万波)が走ってきてるの見えましたし根性でバントしました」と5回、スクイズで追加点を奪った場面を振り返った。
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