マエケン 好守に支えられ5回4安打3失点、同点で降板し勝敗つかずもチームは敗戦

2021年05月12日 12:40

野球

マエケン 好守に支えられ5回4安打3失点、同点で降板し勝敗つかずもチームは敗戦
<ホワイトソックス・ツインズ>ツインズ先発・前田(AP) Photo By AP
 【ア・リーグ   ツインズ3―9ホワイトソックス ( 2021年5月11日    シカゴ )】 ツインズの前田健太投手(33)が11日(日本時間12日)、敵地シカゴでのホワイトソックス戦に今季7度目の先発登板。5回87球を投げ4安打3失点で勝敗はつかず、防御率は5・08となった。前田は同点の場面で降板したが、救援陣が打たれてチームは3―9で敗れ2連敗した。
 前田は先発予定だった9日(同10日)のタイガース戦が悪天候で中止となり、この日にスライド。中7日でマウンドに上がった。初回は1死一塁からモンカダにスライダーを捉えられたが遊直併殺となり無失点。3点の援護をもらった直後の2回に安打と四球で無死一、二塁とし、グランダルに同点の右中間3号3ランを被弾。さらに2死二塁からアンダーソンに左前打されたが、左翼・アラエスの好返球で本塁刺殺した。3回も2死からアブレイユの本塁打性の大飛球を中堅・ケプラーがジャンピングキャッチする好守に助けられ、4、5回は3者凡退に抑えて、同点のまま降板した。

 しかし、2番手のアルカラが6回にアブレイユに勝ち越し2ランを浴びるなど救援陣が失点を重ねた。
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