大谷、先発登板翌日の1番出場は105年ぶり “雷に打たれても完投する男”レイ・コールドウェル以来

2021年05月14日 02:30

野球

大谷、先発登板翌日の1番出場は105年ぶり “雷に打たれても完投する男”レイ・コールドウェル以来
<アストロズ・エンゼルス>初回、空振り三振に倒れる大谷(共同) Photo By 共同
 【ア・リーグ   エンゼルス1ー9アストロズ ( 2021年5月12日    ミニッツメイド・パーク )】 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が12日(日本時間13日)、アストロズ戦に「1番・DH」で出場。先発登板翌日の1番出場は1916年のレイ・コールドウェル(ヤンキース)以来、105年ぶりとなったが、4打数無安打、2三振に終わった。
 大谷の偉業で名前が呼び起こされたのが、レイ・コールドウェル。ヤンキースなど3球団で通算134勝を挙げた右腕で、主に外野手での野手出場もした二刀流で通算289安打をマークしている。また、インディアンス時代の1919年8月24日のアスレチックス戦で、9回2死に雷に打たれて数分間気絶した後、最後の打者を三ゴロに抑えて1失点完投勝利を挙げたと、大リーグ公式サイトに紹介記事も掲載されたことがある。記事では19年に一時在籍したレッドソックスで、ベーブ・ルースと遠征先のルームメート、飲み仲間だったと紹介している。
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