九産大が春のリーグ戦7連覇 楽天・福森の弟の秀太が追加点のスクイズで貢献

2021年05月17日 18:45

野球

九産大が春のリーグ戦7連覇 楽天・福森の弟の秀太が追加点のスクイズで貢献
<九産大・九共大>スクイズで追加点を挙げた福森 Photo By スポニチ
 【福岡六大学野球春季リーグ   九産大4―1九共大 ( 2021年5月17日    福工大 )】 勝った方が優勝の大一番で九産大が九共大に4―1で勝利。春のリーグ戦は7連覇(昨年は新型コロナウイルスの影響で中止)を達成した。春秋合わせて4季連続43度目の優勝になった。
 九産大は同校OBで楽天の福森耀真投手(23)の弟、秀太内野手(4年)が2点リードの7回1死一、三塁で追加点のスクイズを決めた。1ボールからの2球目のボール球の変化球に食らいつき、「スクイズがある場面だと準備はしていた。練習から試合を想定してやってきた成果がこういう一番大事な場面で出たのかな」と喜んだ。

 兄とは前日に電話で会話をした。「優勝してくる」と宣言したという。兄との電話は「厳しい言葉ばっかなんですけど、心の拠り所にしている。兄貴も頑張っている分、自分も頑張らなくてはと刺激になります」と語った。
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