ソフトバンク新外国人右腕コリン・レイ 雨で来日初実戦持ち越し 室内シート登板で150キロも

2021年05月17日 05:30

野球

ソフトバンク新外国人右腕コリン・レイ 雨で来日初実戦持ち越し 室内シート登板で150キロも
コリン・レイ Photo By スポニチ
 先発予定だった16日のウエスタン・リーグ中日戦が雨天中止となり、ソフトバンクの新外国人、コリン・レイ投手(30)の来日初実戦は持ち越しとなった。そのため、筑後のファーム施設の室内練習場で2度目のシート打撃に登板した。全球種を試し、44球。ストライク先行の投球で最速150キロをマークした。「感覚はいい。調子は良いので、次の投球につなげていきたい」と順調な調整ぶりをアピールした。
 見守った倉野信次ファーム統括コーチは「明らかなボール球がない。直球も変化球も精度が良くなって、前回のシートよりレベルが上がった。今の状態で球数さえ投げられれば、十分1軍で戦力になる」と太鼓判を押した。千賀、東浜不在の先発投手陣の救世主として期待されるメジャー8勝右腕。21日のウエスタン・リーグ、オリックス戦に登板予定で、60球をめどにする。
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