震災から10年…ロッテ・朗希の節目のデビューに陸前高田市長「希望の星」

2021年05月17日 05:30

野球

震災から10年…ロッテ・朗希の節目のデビューに陸前高田市長「希望の星」
<ロ・西>初回のマウンドに上がる佐々木朗(撮影・長久保 豊) Photo By スポニチ
 【パ・リーグ   ロッテ6―6西武 ( 2021年5月16日    ZOZOマリン )】 ロッテ・佐々木朗は小学3年時に東日本大震災で父・功太さん(当時37歳)と祖父母を津波で亡くしてから10年の節目でデビュー。生前の父親をよく知る岩手県陸前高田市の戸羽太市長(56)は「つらい中でも野球を諦めないで頑張ってプロになった。みんなにとって大きな支え。希望の星です」と、うれしそうに語った。

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