西武、借金5の5位から巻き返しへ 打線に手応えも投手力が鍵

2021年08月11日 05:30

野球

西武、借金5の5位から巻き返しへ 打線に手応えも投手力が鍵
<中・西>力投する先発のニール(撮影・椎名 航) Photo By スポニチ
 【2021プロ野球エキシビションマッチ   西武1-7中日 ( 2021年8月10日    バンテリンD )】 エキシビションマッチを2勝8敗で終えた西武・辻監督は「打線は前半戦よりいけると思う。投手がまだピリッとしない」とシーズン再開へ向けて課題を挙げた。
 新型コロナのワクチン接種で副反応を訴えた選手も多く「呉念庭もだるそうだし、サンペイ(中村)も顔色がさえない。心配だね」。借金5の5位からの巻き返しへ「残り58試合。選手たちが1試合の大事さを持って全員で一つになって戦えるか」と力を込めた。

 ≪侍・源田&平良が2軍合流≫西武の源田と平良が2軍でチームに合流した。「多くの人からおめでとうと言っていただいてうれしかった」という源田は、調整のため2軍交流戦のJR東日本戦(メットライフ)に「1番・DH」で出場。3打数無安打だったが「久しぶりにチームに戻ってきてホッとした」と話した。キャッチボールなどで汗を流した平良も「すんなり溶け込めた。(チームの)この雰囲気がやっぱり好きだな、と思った」と笑顔だった。2人は12日、1軍に合流する。
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